費用について

ファイル復旧料金は、技術料ファイル保存メディア代となります。
例えば、簡易なファイル救出により写真データをDVD1枚に保存する場合、技術料:10,000円 + メディア代:1,500円 → 合計:11,500円となります。

技術料

技術料 ハードディスクの状態の目安
10,000円 ■ハードディスクのイメージコピーが必要でない(ハードディスクから直接ファイル救出ができる)
・ネットワーク経由で、ファイル救出できる
・ハードディスクを取り出し、USB接続でファイルコピーできる
・他のパソコンに外付けUSBディスクとしてつなげると、パソコンが固まる
・ドライブ認識はしないがファイナルデータなどのソフトで復旧できる程度
※通常の技術料です。ファイル救出依頼の80%はこちらとなります。
25,000円 ■別のハーディスクにハードディスクのイメージコピーが必要
・巡回冗長検査エラー(CRCエラー)、セクタエラーが多数発生している
・データの読み取りに非常に時間がかかる
・ハードディスク読み取り中に、ハードディスクが壊れそうなもの。異音がする
・ドライブ認識しない、フォーマット形式が混在してみえるもの
・他のパソコンに外付けUSBディスクとしてつなげると、パソコンが固まる
※ハードディスクを交換する場合、救出したファイルを空きドライブ(Dドライブなど)に書き戻しますので、ファイル保存メディア代は必要ありません。また、救出ファイル書き戻し手数料:5,000円が、技術料に含まれています。
※これまで、ハードディスクの読み取り不良で、ファイル救出ができないと、そのままご返却していたディスク(救出依頼の10%程度)も、ファイル救出できる場合があります。
1,500円
〜3,000円
・ハードディスク基板が壊れて、データの転送ができない
・ピックアップ部の不良によりデータの読み取りができない
・カラカラと異音がするもの、発熱によりデータ転送できなくなるものなど

ファイル保存メディア代

料金 保存媒体、保存できるファイルサイズなど
1,500円 DVD-R(約4GBまで)もしくは、CD-R(約700MB)に保存します。
ファイル名が日本語・英語以外の言語の場合は、ファイル名を変更しないと保存できませんので、ハードディスクに保存することをお薦めします。
8,000円 外付けUSBハードディスク(500GB)に保存します。
全ファイル救出する場合に便利です。
韓国語やフランス語などの外国語のファイル名も、そのまま保存することができます。
別のパソコンに、USBハードディスクをUSB接続し、救出したファイルを利用します。
ハードディスクの余った領域は、別のパソコンのファイルのバックアップに利用することができますので、1台あると便利です。
12,000円 外付けUSBハードディスク(1TB)に保存します。
動画ファイルが多い場合は、より容量の大きなハードディスクを利用することも可能です。

その他費用

送料+代引き手数料:1,500円

※日本全国どこでもファイルの救出が可能です。お客様→弊社、弊社→お客様のパソコン配送料は、お客様ご負担となります。ヤマト運輸による宅配便で発送しますので、ファイル救出料金+配送料(1,500円)を、代金引換でお支払い下さい。

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